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球体ってどうやって作るの?鋼球を作成する動画が面白い!

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「丸い金属の玉って、どうやってできてるんだろう?」

 

そんな小さな疑問、あなたは思ったことありませんか?

 

ベアリングやパチンコ玉など、金属の球体は日常のいたる所で使われてます。

 

滑らかに回転させるためには、もちろん球に凸凹があってはダメ。

 

あんなツルツルした綺麗な真球、どうやって作ってるのかな?

 

そこで今回は、とある動画を見ながら鋼球の作り方を解説します!

 

 

 

機械でプレスして真球を作り出す

 

今回紹介する動画は、「THE MAKING 鋼球ができるまで」

  


THE MAKING(314)鋼球ができるまで

 

工場で鋼球を作るシーンが、コンパクトにまとめられてます。

 

男の子が喜びそう!

 

作る手順をまとめると、

 

  1. 鉄の線材(ぶっとい針金のようなもの)を一定の長さにカット
  2. カットした線材を「10トンの力でプレス」して、球体にする
  3. 球体を熱処理や研磨を施して真球にしていく

 

中でも驚いたのは、鋼を機械でプレスして球にしていること。

 

てっきり「素材を丸い形に削ってる」と思ってたんですが、違うんですね。

 

まあ一々丸く削るよりは、一気にプレスした方がたくさん球は作れますもんね。

 

上手く考えてるよなあ・・・

 

他にも、プレス後の研磨の仕方なども動画内で分かりやすく解説してます。

 

何となく「へー、そうなんだ」と見ることも出来ますが、それぞれの技法を生み出すまでには職人さんの見えない苦労があったはずです。

 

そういう背景を踏まえて動画を拝見すると、面白いかも知れませんね。

 

おわりに

 

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小さい球も、世に出るまでたくさんの工程を必要なんですね。

 

ベアリングは車や飛行機にも使われてるから、もし凸凹があれば大事故にも繋がります。

 

「THE MAKING」は他にもいろいろな製品の作り方を公開してるので、よかったら見てくださいね。

 

本日は、以上です!