メニュー

ディープインパクト産駒は成長力低め?古馬は前走勝利後のG1は未勝利

f:id:oshaberiitboy:20171013041239j:plain

 

今回は競馬のとある「嫌なジンクス」についての紹介です。

 

それは、

  

ディープインパクト産駒の古馬で前走G2を勝って国内G1に出走した馬は、1度も勝ってない

 

・・・

 

1度も勝ってない(大事なry)

 

これはやばいw

 

もちろん競馬に「絶対」はありません。

今後このジンクスが覆る可能性も十分ありえます。

 

でも「ディープ産駒は成長力が低い」という評判ですから、このジンクスが出てくるのも納得です。

 

 

 

ディープインパクト産駒の古馬は30回以上G1に挑戦しても「勝率0%」

 

f:id:oshaberiitboy:20171013041506j:plain

 

このジンクスの情報源は、グリーンチャンネルの「先週の結果分析」という番組内での1コマ。

 

日刊競馬の大川浩史さんが出していたデータです(2017/10/13当時)。

  

これまで、

 

ディープ産駒の古馬が前走を勝って国内G1に挑戦した回数は、31回」

 

この回数自体は立派です。

 

しかしそのG1での成績は、

 

1着0回、2着2回、3着3回、他は全て4着以下

 

うーん、1度も優勝していないのは寂しいですね。

 

(※3着の回数が違うかもしれません。ごめんなさい)

 

G1という大舞台では惜しい所まで行くのですが、あと一歩のところで力負けしてしまう馬が多いみたいです!

 

逆に3歳までは「前哨戦 →   G1」をスムーズに勝つ馬が多いんだよね

 

 

当てはまりそうな馬はどのくらいいる?

 

f:id:oshaberiitboy:20171013041729j:plain

 

じゃあ、実際にジンクスに当てはまりそうな馬はどのくらいいるのか?

 

2017/10/13現在、2頭います。

 

  • リアルスティール(前走:毎日王冠1着)
  • スマートレイアー(前走:京都大賞典1着)

 

リアルスティールは「天皇賞・秋」、スマートレイアーは「エリザベス女王杯」というG1レースにそれぞれ出走表明。

 

競馬に「絶対」はないですが、ジンクスとして秋競馬の参考にしていただければと思います!

 

※2018年4/19追記:

2頭とも無事に出走できましたが、それぞれ4着、6着と見せ場なく敗れてます。

  

おわりに

 

「ディープ産駒はクラシックがピーク」というイメージを裏付ける、嫌な古馬のジンクスを紹介しました。

 

前哨戦を勝つことが目的ならまだしも、せっかくG1に出てきてこの結果ですから寂しいですね。

 

G1という大舞台で、上り調子のディープ産駒の古馬をホイホイ馬券に入れると痛い目にあうかも知れません。

 

むしろ成績ビミョーな古馬の方がG1勝ったりするからね!

 

本日は、以上です!