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新幹線に乗ったときはワクワクしてテンションが上がる!なぜなのか?

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「いやー、新幹線ってめっちゃテンション上がるよね!なんでだろ?」

 

...今回は、新幹線に乗るとワクワクしてテンションが上がる理由を私なりに書いていきます。

 

半年に1回ぐらいのペースで新幹線に乗るんですが、前日からワクワクしてあんまり寝られなくなります(笑)

 

いざ新大阪の駅に着いた時にめちゃめちゃワクワクしますね。「さあ、今から新幹線で東京に行くぞおおおお」って鳥肌が立ちます。

 

たしかに他の乗り物よりテンションあがるよね

飛行機もワクワクするけど、新幹線は本当に乗るだけでも楽しいよね!

 

いったいなぜ新幹線に乗る時ワクワクするのか、ちょっと考えてみました。

 

 

 

新幹線に乗るとテンションが上がるのは「特別な乗り物」だから

 

まあ、一言でまとめると新幹線でテンションが上がるのは「特別な乗り物だから」なんですよね。

 

出張によく行くビジネスマンの人は別として、多くの日本人はそんなに新幹線に乗らないと思うんです。だいたい2〜3ヶ月に1回ぐらいが平均なんじゃないでしょうか。

 

経験する回数が少ないからこそ、いざ乗るときにテンションが上ってしまうんでしょうね。

 

  • 日常でよく経験すること:あまり新鮮さはない
  • 日常であまり経験しないこと:新鮮さが落ちないのでテンションが上がる

 

では、新幹線のどこが特別なのかも詳しく書いていきましょう。

 

①:地上をすごいスピードで走るから

 

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新幹線のものすごいスピード感こそがワクワクする大きな要因だと思います。地上を高速で走るので、どんどん景色が移り変わっていきますよね。

 

あそこまですばやく周りの風景が入れ替わる経験は、他の乗り物ではなかなか体験できません。

 

「飛行機も高速で飛ぶじゃん!」...という人もいるでしょうが、飛行機の離陸中はずーっと窓の外は雲か空なので変化が少ない。

 

その点新幹線は停車駅周辺の高層ビルだったり、あるいは途中ののどかな田んぼの風景や、浜名湖や富士山も楽しめる。乗客を飽きさせないんですね。

 

窓からボーッと景色を眺めるだけでも楽しいよね

 

②:日本の主要都市の駅に停車するから

 

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そしてあまり目立ちませんが「日本の主要な駅に停まる」のもワクワクする要因。「日本でトップクラスにエネルギーがある街」に新幹線の駅は作られます。

 

例えば、東海道新幹線「のぞみ」は「東京」「新大阪」「名古屋」と日本の3大都市の代表駅すべてに停車。そして国内屈指の観光地である「京都」も押さえています。

  

どれも利用者数が10万人を超えるエリート駅ばかりです。

 

 停車駅  乗降人員(JRのみ)

東京駅

約86万人

品川駅 約72万人
新横浜駅

約12万人

名古屋駅

約38万人

京都駅 約40万人
新大阪駅 約11万人

 

まさに「国に選ばれた精鋭たち」ってイメージでかっこいいですよね!

 

それぞれの駅が、日本経済を動かす大動脈。そこをたった2時間半で走り切るんですから、そりゃあテンション上がっちゃうでしょう。

 

新幹線の駅のホームは広大でかっこよく、在来線よりも売店やおみやげ屋さんも多いです。

 

多くの人が集まるので、それぞれ思い思いの方向に向かう乗客を見るだけでも楽しいんですよね。特にお盆と年末年始。

 

まとめ

 

以上、新幹線は日本を代表する駅をものすごいスピードで走るからテンション上がっちゃうよね!...という記事でした。 

 

私は鉄道ファンではありませんが、新幹線に乗ると「この電車が日本の大動脈だ!」と感じてめちゃめちゃワクワクしちゃいます。

 

 新幹線は特別な乗り物ですが、本数が多いので手軽にいつでも旅行できるのがいいですよね。

 

仕事で使う方も、プライベートで使う方も新幹線の旅を楽しんでくださいね。

 

本日は、以上です!