ブラックリストのキリンです

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きのこの山とたけのこの里の戦争!どっちが人気かはどうでもいい。

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「きのこの山の方が美味しい!」「いやいや、たけのこの里のほうが旨い!」

 

...今回は、きのこの山とたけのこの里が戦争してるけど、どっちが人気かなんてどうでもよくない?ということについて書いていきます。

 

明治製菓の出しているお菓子の代表といえばきのこの山たけのこの里です。

 

姉妹商品であり、なおかつお互いを刺激し合うライバルのような不思議な関係。

 

この2つ、ほかの姉妹商品のお菓子と比べてそれぞれの(本気かどうかは別として)ファン同士の派閥争いが激しいようです。

 

どっちが優位かについて特にネットでかなり争われていて、『きのこ・たけのこ戦争』と呼ばれるほど。ついには2018年に国民総選挙を実施するまでになりました。

 

www.meiji.co.jp

 

でも、私はこの争いに水を差すようで申し訳ないんですが、「どっちが人気とか、どうでもよくない?」ということを言いたいんです!

 

 

 

どっちが人気?どっち派?なんてどうでもいい

 

どうでもいいとは何事だ!貴様!

 

まあ、ここまで怒る人はいないでしょうが...。

 

ただ、現実世界でもネットほどじゃないですが、きのこ派とたけのこ派で争ってますよね。

 

不思議と「どっちも好き」という人は少なくて、どちらかのグループに入るべき!...という風潮があります。

 

「ワタシはきのこの山かなー」

「えーマジ!?絶対たけのこの里だよー」

 

みたいな会話、したことある人も多いんじゃないでしょうか。

 

ただ私からしたら、どっちも美味しいんです。サクサクとした食感と、チョコのちょうどいいかかり具合。

 

ムキになって、比較する意味がわからないんですよね。

 

きのこの山、たけのこの里はそれぞれ良さがある

 

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それぞれの良さを表すとしたらこんな感じ。

 

  • きのこの山:チョコの量が多くて、ビスケットのサクサク感も素晴らしい
  • たけのこの里:チョコは少なめだが、何と言ってもクッキーの食感が秀逸

 

どちらもビスケット、クッキーを持てるので、チョコで手を汚さずに食べれるのがいいですね。

 

ただし、現実世界もネットも、どちらかの派閥に所属しなきゃいけないのか、「そっちも美味しいじゃん!」という中立の意見はなかなか受け入れられません。

 

「は?何言ってんだお前?」みたいな雰囲気になります。

 

国民総選挙はたけのこの里の勝利!

 

2018年2月26日から7月31日までの約半年間ものスパンで争われた、「きのこの山 vs たけのこの里 国民総選挙2018」。

 

かなりの接戦の末、「たけのこの里」グループが勝利となりました。

 

一企業のキャンペーンとしては、かなりの成功だったんじゃないでしょうか。

 

ちなみに公式サイトに載っている投票の内訳はこんな感じ(公式サイトはコチラ)。かなり僅差でしたね。

 

 党名 投票割合
きのこ党 42%
たけのこ党 44%
どっちも党 14%

 

「どっちも党」はもっと票数を伸ばしてほしかったですが...。

 

こうした勢力争いでは中立なグループはどうしても不利になるのでしょうがないですね。

 

おわりに

 

以上、きのこの山とたけのこの里はどっちも美味しいんだからグループ分けしなくてもいいんじゃない?...という記事でした。

 

もちろん明治製菓さんも、「両グループが争うことで、結果的にはどちらも売上が伸びる」という戦略を考えていらっしゃるのでしょう。

 

ただ、その戦略にまんまと踊らされるのは、どうかと思いますね...。

 

どっちも個性があって美味しいんだから、そこに優劣をつけなくてもいいでしょう。

 

そういう冷めたコメントしてるあなたも、結局は戦略に踊らされてる1人なんじゃない?

おい、そういうツッコミはやめろ!

 

本日は、以上です!