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はじめての競馬場!初心者でも競馬を楽しむための3つのアドバイス

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「競馬場って面白そう!ちょっと行ってみたいなあ...」 

 

...今回は、はじめて競馬場に行く人への3つのアドバイスについて書いていきます。

 

私は競馬が好きでたまに競馬場にも行くんですが「面白そうだから1回行ってみたいんだよね」...という周りの声をよく聞きます。

 

すごく楽しいのでぜひ1度行ってほしいのですが、「これを知っておけばもっと楽しめるよ!」という要素があるんです。

 

デートや家族で競馬見に行きたいなー...という人は、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

1. G1レースの日には開催してる競馬場には行かない

 

まず重要なことですが、はじめて競馬場に行くならG1レースの日は避けたほうがいいです。

 

  • G1レース:日本ダービー、有馬記念など有名で強い馬が出るレース

 

もっと詳しく言うと「G1レースが開催されている競馬場」には行くのはおすすめしません。

 

「え?G1レースって盛り上がるからいいんじゃないの?」という意見ももっともなんですが、とにかくG1レースの日は混雑するんです。

 

レース観戦エリアはもちろん、馬券売り場やフードコートやお手洗いもかなり混み合います。お手洗いに行きたいのに待たなきゃいけないのは大変ですよね...。

 

もう本当に「レースを見るためだけに行く」ようなもの。まあ、それが目的なんですが、あまりにも人が多くてうんざりすることもあります。

 

たとえば私の住んでいる関西エリアには阪神競馬場、京都競馬場の2場があります。来場人数でいうとだいたい下記のような感じ。

 

 開催内容 来場人数
平場開催(重賞がない日) 1万人前後
重賞開催(G2〜G3レースの日) 2〜3万人前後
G1開催 5〜7万人前後

 

競馬場はそこそこ広いんですが、さすがに5〜7万人も一箇所に集まったらかなり密度が高いです。休日のデパートなんか比じゃありません。

 

年末の有馬記念は10万人以上のお客さんが来るんだよ。すごいよね

 

はじめて競馬場に来て楽しくてウロウロすると思います。でも人が多すぎて1番の目的であるレースがいいポジションで観戦できなかったら悲しいですよね?

 

馬券の買い方はG1でもそれ以外でも一緒

 

そもそもG1のレースは「出る馬が有名」なだけ。馬券の買い方のシステムはG1以外の他のレースと全く一緒です。

 

マークカードを塗りつぶして、専用のマシンで馬券を買う...この流れは変わりません。

 

最初は競馬に慣れるということで平場やG1以外の重賞開催の日に行くことを強くおすすめします。馬の走りの躍動感はG1以外のレースでもしっかりと伝わりますよ!

 

キッズスペースや公園(遊具あり)も競馬場内にはあります。お子さんと一緒でも大丈夫です。

 

しかしG1の日は家族連れがドッと増えるので、満足に使用できない可能性があります。

 

G1の開催日はJRAのレーシングカレンダーから確認できるので、チェックしてみてください。

 

ちなみにG1にも来場者が多いレース、そうでもないレースがあります。

 

◇NHKマイルカップ(東京 5月中旬)

◇秋華賞(京都 10月中旬)

阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神 12月中旬)

朝日杯フューチュリティーステークス(阪神 12月中旬

 

この辺りのレースは来場者はだいたい3〜4万人ぐらい。G1の中ではさほど多くないので、「初めてだけど、どうしてもG1を見たーい!」という方はこれらをオススメします。

 

2. 競馬場でケイバカタログとレーシングプログラムをもらおう

 

「競馬場には行きたいけど、馬券の買い方分からないし...」という人でも大丈夫です。

 

競馬場のインフォメーションなどで、『ケイバカタログ』という冊子を無料で配布しています。

 

ケイバカタログには「馬券の種類」「馬券の買い方」などがかなり詳しく載っており、これ1冊あれば初心者でもカンタンに馬券を購入方法が分かります。

 

また競馬場の入口の近くに『レーシングプログラム』(以下レープロ)という無料の冊子が置いてあるので、こちらも入手しておいてください。

 

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レーシングプログラム。略して「レープロ」

 

レープロには「各レースの出走時間」「レースに出る馬の名前」「最近の成績」などが載っています。

 

競馬新聞のように調教タイムや詳しい成績は書かれてないので、レープロ1冊で予想をするのは難しいと思います。ただ、雰囲気を掴むのにはもってこいの冊子です。

 

競馬初心者のためにビギナーズセミナーも行っている

 

レースが開催されている競馬場では、「ビギナーズセミナー」という初心者向けの無料のセミナーも行っています。

 

講義内容は主に2つ。

 

  • 馬券の買い方(所要時間:約20分)
  • 競馬新聞の見方(所要時間:約20分)

 

それぞれ別々のセミナーになりますが、かなり詳しく教えてくれるので予想に役立ちます。

 

私もどっちも受講したけど特に「競馬新聞の見方」はおすすめだよ!

 

...こんな感じで、何の知識も無いまま競馬場に行っても意外となんとかなるので大丈夫です。 

 

3. できればご飯は競馬場に着くまでに買っておいたほうがいい

 

もし競馬場で長い時間過ごすならお昼ご飯は競馬場に入る前に買っておいたほうが無難です。

 

場内にはもちろん飲食店や屋台がありますが、どうしてもお昼は混雑します。

 

G1レースの日はもちろんですが、そんなに大きいレースじゃない日でもお店によっては行列ができています。人によっては待つのがしんどいかも知れません。

 

電車で競馬場に行くのであれば、電車に乗る前に買うことをオススメします。競馬場の最寄駅の近くのコンビニは開催中は混んでることが多いですよね...。

 

もちろん「せっかく来たんだから場内でご飯食べたい!」...という人はぜひ楽しんでください。

 

ちなみに給水所が場内にあるからお茶や水は無料で飲めるよ!

 

おわりに

 

以上、はじめて競馬場に行く人への3つのアドバイスでした。

 

上でも書きましたが、G1でもそれ以外のレースでも馬の迫力やレースの面白さは変わらないので気軽に競馬場に遊びに行ってみて下さい。

 

本日は、以上です!