ブラックリストのキリンです

延滞、自己破産、債務整理でブラックになった人を応援するブログ

 メニュー

【初心者向け】『ポイント運用 by 楽天PointClub』のやり方や運用する方法を解説。楽天ポイントで投資体験ができる画期的なサービスです

f:id:oshaberiitboy:20181202040151j:plain  

「楽天ポイントがたくさん貯まってるなー。買い物に使うのがいいんだろうけど、他に使いみちないのかなあ...」

 

今回は楽天で貯まったポイントを運用する方法について書いていきます。

 

2018年10月3日より楽天スーパーポイントを運用する「ポイント運用 by 楽天PointClub」がスタートしました。

 

 

楽天のIDと楽天ポイントがあればすぐに参加することができます。入会金や取引手数料は一切かかりません。

 

そこで楽天ポイントクラブでの登録方法や実際にポイントを運用する流れを紹介していきます。

 

「ポイントで運用って、なんだか面白そう」...という人は参考にしてくださいね。

 

 

 

楽天ポイントを運用することで投資体験ができる

 

まず「ポイント運用 by 楽天PointClub」をカンタンに言うと、貯まっている楽天スーパーポイントで投資体験ができるというサービスです。1ポイント=1円相当で運用ができます。

 

   内容
サービス名 ポイント運用 by 楽天PointClub
入会金 なし
取引手数料 なし
追加料金 なし
投資方法 楽天スーパーポイント ※1
運用コース アクティブコース
※ 変動額が大きい積極的なコース
バランスコース
※ 変動額が小さい安定的なコース
投資単位 100ポイントごと
投資単位 1ポイントごと
追加上限 各コース30,000ポイントまで
利用上限 1ヶ月で合計100,000ポイントまで
※ 楽天市場でのポイント利用も含む
※ ダイヤモンド会員は500,000ポイント
開始時間 営業日14:00までの受付で翌営業日の基準価額で運用が開始
※ 基準価額は翌営業日22:00以降に確定
※ ポイント数は運用開始の翌営業日22:00以降に変動
ポイント増減 あり
※ 小数点以下の変動は切り捨て
※ 減っても楽天側からポイントの補填はなし

※1 期間限定ポイント、他社からの交換ポイントは運用不可 

 

楽天で投資というと「楽天証券」でもできますが、楽天ポイントクラブでの運用サービスは楽天証券の口座を持ってなくてもOK。アクティブかバランスのどちらかのコースを選ぶだけなので楽に始められます。

 

  • 楽天証券:楽天証券の口座がないと運用できない
  • 楽天ポイントクラブ:楽天IDと楽天ポイントがあれば運用できる

 

上でも書きましたが、運用するのはお金ではなく楽天ポイントなので、入会金、取引手数料も一切かかりません。

 

日々の運用で増減したポイントはいつでも1ポイント単位で引き出すことができます。もちろんそのポイントは楽天市場やポイントが使える店舗で利用可能です。

 

株とかはちょっと怖いけど投資には興味がある...という人にはまさにピッタリのサービスですね。

 

もともとポイントってオマケのようなものなので、減ったとしてもそこまで精神的にダメージもありません。お金を運用するよりも気軽にできます。

 

ポイント運用には「アクティブコース」と「バランスコース」の2つがある

 

ポイント運用するためのコースの違いは日々のポイント変動が激しいかどうか。どちらも楽天投信投資顧問が運用している投資信託の値動きをポイントに反映させています。

 

まずアクティブコースですが値動きの対象は楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)。

 

f:id:oshaberiitboy:20181202015347j:plain

 

このように変動が激しいのでどんどんポイントを増やしたい人向き。ただし減ることもあるので気をつけてください。

 

そしてバランスコースの値動きの対象は楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)です。

 

f:id:oshaberiitboy:20181202015606j:plain

 

こちらはアクティブコースに比べるとそこまで値動きは激しくありません。安定してポイントを運用したい人に向いています。

 

...このようにアクティブとバランス、どちらがいいかは皆さんのお好みで選んでください。正直、運用するポイント数が少ないなら、そんなに差はでないのかもしれません。

 

ポイント運用をするための利用手順

 

さて、ここからはポイント運用をするための手順を書いていきます。数分で終わるのでカンタンですよ。

 

前提として楽天への会員登録は終わっていて楽天IDを取得しているものとします。 今回はスマホアプリでの運用手順について書いていきますね。

 

楽天ポイントクラブのアプリをダウンロードして運用の手続きをする

 

まずは「楽天ポイントクラブ」のアプリをダウンロードします。アンドロイド、iOSどちらも可能です。

 

楽天ポイント管理アプリ~楽天PointClub~

楽天ポイント管理アプリ~楽天PointClub~

Rakuten, Inc.無料posted withアプリーチ

 

ダウンロードができたらログインの手続きをします。

 

 

f:id:oshaberiitboy:20181202021302j:plain

 

アプリを起動して一番下のログインをタップします。

 

f:id:oshaberiitboy:20181202025621j:plain

 

IDを持っている人はユーザーIDとパスワードを入力してください。もしまだ楽天に登録していなければ、この画面から新規会員登録ができます。

 

f:id:oshaberiitboy:20181202023417j:plain


ホーム画面に映るので「ポイント運用状況の確認」をタップ。人によってはこの画面が出ずに、次のポイント運用スタートガイドに移るかもしれません。

 

f:id:oshaberiitboy:20181202023700j:plain

 

ポイント運用スタートガイドの画面になったら、「はじめての方はこちら」をタップします。

 

f:id:oshaberiitboy:20181202023822j:plain

 

規約の画面になるので一番下の「同意する」をタップします。

 

f:id:oshaberiitboy:20181202023952j:plain

 

それぞれのコースの画面になるので、運用をしたい方を選んで、「このコースを選択する」をタップします。今回はアクティブコースを選びました。

 

f:id:oshaberiitboy:20181202024406j:plain

 

運用したいポイント数を選んで、「確認する」をタップします。今回は100ポイントで投資してみました。

 

f:id:oshaberiitboy:20181202024635j:plain

 

最後に「確定する」をタップすれば完了です。これでポイントが投資されます。

 

f:id:oshaberiitboy:20181202025522j:plain

 

こちらが完了後の画面です。今後もポイントを追加するときは同じ手順になります。

 

なお、赤枠のとおり投資したポイントの運用開始時間は次の通りです。

 

  • 営業日の14時までに追加:翌営業日の22時以降に運用開始
  • 営業日の14時以降に追加:翌々営業日の22時以降に運用開始

 

14時以降にポイントを追加すると、運用まで長く待つことになるのでできるだけ早めに追加したいところですね。

 

ポイントの確認や引き出しの方法の手順

 

次に運用しているポイントの確認や引き出しをする方法です。こちらもカンタンですよ。

 

まずは楽天ポイントクラブのホーム画面を開きます。

 

f:id:oshaberiitboy:20181202030707j:plain

 

ポイントを追加するときと同じく「ポイント運用状況の確認」をタップします。

 

f:id:oshaberiitboy:20181202030832j:plain

 

運用画面がでてくるので、ここでいまポイントがどのぐらい変動しているのか確認できます。ポイントを引き出すときは「ポイントを引き出す」をタップ。

 

f:id:oshaberiitboy:20181202031111j:plain

 

「ポイント数指定」か「すべて引き出す」で引き出したいポイント数を選べます。そのあとに「確認する」をタップ。

 

ちなみに「ポイント数指定」は運用ポイントの90%以下しか引き出せません。全額引き出したい場合は「すべて引き出す」を選んでください。

 

f:id:oshaberiitboy:20181202031625j:plain

 

あとは「確定する」で完了です。これで運用しているポイントを引き出せます。

 

おわりに

 

以上、楽天のポイント運用の説明とはじめ方...という記事でした。

 

各コースで最大3万ポイントしか運用できないので、ガッツリ投資をして稼ぎたい人向きではありません。ただ失敗してもポイントがゼロになるだけでお金には影響がないので、投資初心者の人はここからはじめてみてもいいでしょう。

 

ちなみに楽天カードなら効率よく楽天ポイントを貯められるのでおすすめです。ザクザク貯めていきましょう。

 

☆★楽天カード新規入会キャンペーン★☆
「楽天カードでポイント生活はじめよう!」

 

本日は以上です!

 

あわせて読みたい:

ブラックだけど株式投資をしてみたい!...下記の記事を参考にしてください。ブラックリストでも証券会社の口座が作れるか書いています。

 

www.blacklist-kirin.com