クレジットカード ブラックリスト

ライフカードデポジット(Dp)って分割払い、リボ払いができないって本当なの?

投稿日:2019年8月2日 更新日:

 

「ライフカードデポジット作りたいんだけど、分割払いできないって本当なのかな?」

 

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

 

ライフカードデポジット(Dp)は2018年12月に登場したライフカード系のクレジットカード。

 

【公式サイト】ライフカードデポジット(Dp)

 

10万円の保証金(デポジット)の代わりに延滞中のブラックリストや無職などの人にもチャンスがというとんでもないカードで、現在かなり人気になっています。

 

事前に保証金を納めていくことでもしカードを延滞した場合は、そこから差し引くという形で料金を回収できないリスクを抑えているんですね。

 

そんなライフカードデポジットですが、実は分割払いやリボ払いができないというウワサが流れてますが本当なのでしょうか?調べてみました。

 

 

ライフカードデポジットで分割払い、リボ払いはできない

 

 

まず結論から言うと、ライフカードデポジットでは分割払い、リボ払いをすることはできません。

 

念の為に説明しておくと、分割払いやリボ払いはこんな感じの支払い方法です。

 

  • 分割払い:カード利用時に支払い回数を指定して分割した料金を毎月払う
  • リボ払い:カード利用時の金額に関係なく毎月一定額を支払う

 

どちらも複数回に分けて料金を支払うという意味では一緒ですが、分割払いは「買い物ごとに指定ができる」のに対してリボ払いは「あらかじめ自分で毎月の支払額を指定できる」という違いがあります。

 

手持ちのお金が少ないときに負担を少なくできるクレジットカードのシステムですが、残念ながらライフカードデポジットでは利用することができません。

 

カード申し込みの時点で設定することはもちろん、会員専用サイトからも支払い方法を変更することは不可です。

 

一応お伝えしておくと、これはライフカードデポジット独自の仕様です。通常のライフカードであれば分割払いもリボ払いもできますしライフカードデポジットも一括払いはちゃんとできるので安心してください。

 

▼どうしてもクレジットカードが欲しい人に!くわしくはここをタップ!▼

 

キャッシングも利用できない

 

 

付け加えておくと、ライフカードデポジットではキャッシングも利用することができません。

 

つまりライフカードデポジットはショッピング専用のクレジットカードだということです。

 

キャッシングとはクレジットカードを使ってお金を借りるサービスのこと。消費者金融のカードローンと同じだと思って大丈夫です。

 

上の分割払いなどと一緒で、こちらも通常のライフカードには付帯しています。

 

クレジットカードでお金を借りる必要のない人にとっては関係ないかも知れませんが、たとえば海外旅行に行ったときは為替の関係上キャッシングで現地の通貨を借りるほうがお得なこともあります。

 

もちろん海外に行くときはキャッシングを使わなくても日本円を現地の通貨に両替してもらえばいいだけですけどね。手数料を払ってでも両替してもらったほうがお得なこともあるので完全にケースバイケースです。

 

分割払いやリボ払いができないのはカード会社が損をするリスクを下げるため?

 

分割払いやリボ払いができない理由を推測してみましたが、おそらく延滞したときにカード会社が損をするリスクを下げるための対策なんじゃないかと思います。

 

どのクレジットカードにも当てはまりますが、分割払いもリボ払いも返済するときにカード利用料金と一緒に手数料が上乗せされます。たとえば通常のライフカードの分割払いの手数料は以下のとおりです(手数料の%はすべて年率です)。

 

  • 3回払い(3ヶ月):12.2%
  • 5回払い(5ヶ月):13.5%
  • 6回払い(6ヶ月):13.8%
  • 10回払い(10ヶ月):14.5%
  • 12回払い(12ヶ月):14.7%(中略)
  • 24回払い(24ヶ月):14.9%

引用元:https://www3.lifecard.co.jp/WebDesk/www/returnSimShopping/shoppingSimBunkatsuInp.html?wid=shoppingSimBunkatsuInp

 

またライフカードのリボ払いの手数料は毎月の支払金額に関係なく『年率15%』です。つまり1年単位で考えるとカードを利用したお金に1割以上を上乗せして返すことになり、この手数料がカード会社の収益になるわけです。

 

しかし10万円を10回払いで指定して、その返済が延滞されたとき、本来カード利用者が支払わなければいけないお金は上の分割払いの情報を元に計算すると「106,800円(内手数料6,800円)」になります。

 

このうち10万円は保証金から補填すればいいですが、残りの6,800円の手数料が回収できない場合はそのままカード会社が損をしてしまうわけです。

 

「じゃあ滞納者から回収すればいいじゃん」...という意見はごもっともですが、そのための人件費など余計なコストも手間もかかってしまいます。

 

しかし一括払いであれば手数料を支払う必要はないので、料金が未回収になるリスクはかなり下げることができます。

 

カード会社としてはこういったメリットがあるので、分割払いもリボ払いも設定してないんだと思います。

 

キリン
公式サイトを見れば分かるけどこのカードは「信用力が高くない人」をターゲットにしてるっぽいから、余計に延滞する可能性は高そうだしこの対策はよく考えられてるよね。

 

分割払いをしたければライフカードの昇格を待とう

 

このようにライフカードデポジットでは一括払いしかできませんが、これから優良なクレヒスを積み上げていけば、いずれライフカード社から認められて通常のクレジットカードに申し込める可能性もあるでしょう。

 

もちろんライフカードだけでなく、楽天カードやイオンカードなども事前にクレヒス修行をしておくことで喪明けになってすぐでも通る確率が上がります

 

どうしてもクレジットカードが欲しい人はまずは分割払い、リボ払いは諦めて、このカードをつかうことで実績を高めていきましょう。

 

おわりに

 

以上、ライフカードデポジットでは分割払い、リボ払いができないことと、その理由を推測した記事でした。

 

保証金や年会費などのコストがかかりますが、そのぶん他のクレジットカードより審査にも通りやすくなっているので、興味がある人はチャレンジしてみてください。

 

 どうしてもクレジットカードが必要なひと向け!

ライフカードデポジット(Dp)

    

保証金10万円でかなり審査に通りやすい安心のクレジットカード!

延滞中の人、他社で審査落ちした人、自己破産した人でもライフカードデポジットは一人ひとり個別に審査します。ETCカードも発行無料なのでおすすめです。

デザインも通常のライフカードと同じなので、安心して使うことができます。もちろんクレジットカードなのでクレヒス修行にも使えます!

年会費 年会費:税抜5,000円 ※
保証金:10万円 ※
カードブランド Mastercard
ポイント還元率 0.5%〜
旅行保険 国内傷害保険:最高1,000万円(利用付帯)
海外傷害保険:最高2,000万円(自動付帯)
ETCカード 無料

※ 保証金と初回の年会費はカードお届け時に代金引換で支払います。翌年以降の年会費は口座から引き落としです。

 

 

 

-クレジットカード, ブラックリスト

Copyright© ブラックリストのキリンです , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.